かき氷を家で食べるには

冷夏の予想は何処へやら、暑い日々が続くが、こう暑いと氷の入った麦茶や烏龍茶よりかき氷といったものが食べたくなってくる。
30度を超えるとアイスクリームよりかき氷が売れ始めるというが、それでも安くても1個100円前後するもので、そうそう買って食べるわけにもゆかない。
しかし家にも氷はあるもので、これを削るかき氷器があれば、後はシロップのようなものをかければ安上がりとなる。
赤緑黄といったシロップも売られているが、色などにこだわらなければアルコールを飛ばした梅酒やレモン果汁に砂糖を入れてもできないことはなく、かえってこちらのほうが大人の味ともいえなくもない。
個人的には先の梅酒やコーヒー、粒アンと糖分を加えたものを使っている。
アイスクリーム頭痛に顔をしかめることもあるが、一時だけでも治まってくれるのはありがたい。
しかし、年齢や健康を考えると余り砂糖を多量に摂るわけにもゆかず、粒アンと0カロリーの糖分を使っている。
レシピサイトを見てみるとかき氷シロップがあり、果物やジャムなどを用いたものなども見られる。
それでも、このかき氷を食べられるのは、9月一杯くらいまでの2ヶ月余りということになるのだろう。

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